てぃーだブログ › 農の原点!「アッタイグア」

2009年01月31日

「油畑・出現!」




自宅の畑に「ヒマ」を増殖中のAさん。

古宇利島から移植し、本格的に「」生産を畑で開始。

この「ヒマ」は「ひまし油」として珍重される植物、『高級なオイル』となります。



そして、近くの小さな「アッタイグアー」では『自給用の野菜』を愛情込め?栽培中!





  

Posted by ごうchan at 14:31Comments(0)TrackBack(0)宜野座村

2009年01月24日

Mさんの「アッタイグアー」は

パーマカルチャー」の考えに基づいて自給菜園を

週末、浦添から20数年間通い続け実践しているMさん夫妻





「多様な野菜」を大切に育て、楽しみながら収穫している。





約200坪の敷地には「島バナナ」「タンカンなどのかんきつ果樹」なども

もちろん、無農薬、無化学肥料を実践する素敵なご夫妻。
  

Posted by ごうchan at 09:06Comments(0)TrackBack(0)恩納村

2009年01月20日

古宇利島のアッタイグアー

島の小さな「アッタイグアー





とても雰囲気のよい、大好きなカフェ&ゲストハウス

ぶどうの樹」さんのアッタイグアー!
  

2009年01月13日

保育所のアッタイグアー

大宜味村塩屋の「塩屋保育所」の「アッタイグアー」





小さな子ども達が楽しみながら、頑張る姿が目に浮かぶようです。



廃ペットボトルで作った鳥除け風車も可愛らしく!
  

Posted by ごうchan at 13:32Comments(0)TrackBack(0)大宜味村

2009年01月03日

OPCN・始動!!

『新年あけましておめでとうございます』




今年は、年男!

真の変革を目指し、強い信念の基

仲間とともに

『沖縄パーマカルチャーネットワーク』を立上げ

永続的な農的ライフスタイルの学びと実践の場を

ヤンバルに整備する『元年』とします。
  

Posted by ごうchan at 18:50Comments(0)TrackBack(0)大切なこと

2008年12月29日

命つなぐ「菜園家族!」

18世紀産業革命以来、大地から引き離され、

「賃金労働者」となった人間の存在形態は、

今ではすっかり人々の常識となってしまいました。


しかし、やがてこれも、21世紀の世界が行き詰まる中で、

新しく芽生えてくるものに、

その席を譲らざるをえなくなるにちがいありません。


菜園家族」は、





こうした時代の転換の激動の中から必然にあらわれてくる、

人間存在の新たなる普遍形態であるのです。


「菜園家族」に、人間本来の豊かさと無限の可能性を見出し、

人間究極の夢である大地への回帰と、

自由・平等・友愛の“高度自然社会”への道を探ろうとしています。

いのち輝く「週休5日制」の農的生活
  

Posted by ごうchan at 19:32Comments(1)TrackBack(0)大切なこと

2008年12月25日

お手軽!!!

椅子に座って、障害のある車椅子生活の方にも

手軽に「アッタイグアー」が可能です。





小さな、小さな「アッタイグアー」ですが、庭のない人でも、ベランダで

小さな試みでも、それが全ての原点だと思います。
  

Posted by ごうchan at 20:44Comments(0)TrackBack(0)大切なこと

2008年12月21日

沖縄の農業とは!

戦後の農業はアメリカをまねて労働生産性を重視してきた。

はたしてこれは正しかったのだろうか? 

沖縄の農業もまた、これで良かったのだろうか? 

戦後しばらくは食糧増産に明け暮れただけだったが、

ここに来て根本的に考え直す時期が来たのではなかろうか?

 戦後すぐに京大農学部の近藤金助教授の「日本農業論」を聞いて驚いた。

それは「近代農業論」だと考えていたのに「家族労働農業論」であったからである。

大陸における大農業プランテーションと東亜の家族農業とは根本的に異なる、と言うものであった。





 その後、私が生態学を少しかじって、家族労働的園芸を実践した今、

この家族労働農業論が的を射ていたことに気が付き始めたのである。

 「植物の生育適地は農業の適地ではない」とは

農学を研究した生態学者の一致した意見である。

植物の生育適地は湿潤熱帯にある。そこでの農業はあまりにも「敵」が多い。

雑草の種類とその生育スピードの早さ、害虫と病気の種類の多さ、

土壌中の有機物の分解の早さ、は温帯のそれの数倍に達する。

たった一種類の作物に対する「敵」の数があまりにも多いのである。


雨の多い亜熱帯の沖縄は湿潤熱帯と湿潤温帯の中間にある。

温帯よりは辛いが熱帯よりは良い。

 ここ沖縄は、労働生産性を重視した大農業には不適地である。

多種類、小規模、集約農業の適地である。園芸、工芸、薬用など

あらゆる有用植物の収集と順化育種を急いで行わねばならない。





 パッションフルーツは導入後数十年を経て、一人前の商品になった。

ドラゴンフルーツは導入は新しいが、悪い苗が交じって評判を落とした。

このように集めただけではだめなのだ。



(立花吉茂、花園大学教授、今帰仁村在住) 琉球新報記事より


  

Posted by ごうchan at 17:47Comments(0)TrackBack(0)大切なこと

2008年12月19日

たまうつ楽園!

宮古島へ行ってきました。

元校長先生のKさんが「楽しく頑張っている『たまうつ楽園』」



園内はとてもいい雰囲気! 目を楽しませてくれる「コスモス



ドラゴンフルーツもこんな栽培方法なら、楽しめる!





宮古方言(ミャークフツ)で「アッタイグアー」は適当な言葉として

見つからない。しいて言えば「カフツッ」(?)意味は「隅っこ」とか「畦」らしい。






そして、初収穫の「超凄い『紫芋』」の試食会まで



鍋でクツクツと煮込むと





いよいよ試食だ!テビチと季節野菜の汁も添えられて

ご近所の移住者「小林さん夫妻」も一緒にお呼ばれして



「ポリフェノールの固まり状態」



オーナーのKさんは「たのしいね~農的生活は、全く」とご満悦でした!

宮古島は、「ズミッ サイガ」 


  

Posted by ごうchan at 22:00Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2008年12月14日

「アッタイグアー審査」

13日の琉球新報・朝刊に



大宜味村のお年寄りの自給畑(アッタイグアー)第四回のできばえ審査が

行われた記事が載っていました。

参加者の平均年齢は79歳、最高齢は92歳と、

さすが大宜味の底力!恐るべし!


その最高齢の玉城さんは「ガンジュー賞」を受賞し、

「楽しみながらはたけはやってるさぁ。

子供たちに持っていったりして喜ばれているよ。

収穫は虫たちと半分こ。」
と奥深いお言葉です。


  

Posted by ごうchan at 17:22Comments(0)TrackBack(0)大宜味村

2008年12月12日

なぜ?どうして?

何故?どうして?「アッタイグァー」に関心があるか?

生産(農林漁業)の現場から多くの人びとが離れ、

「増えすぎたサラリーマン(賃金生活者)」による

賃金依存社会(競争主義経済)は続きようが無いと思い、

今一度、農的ライフスタイル(半農半X、菜園家族、自給自活など)

本来の生活だと感じてもらいたいが故です。

全国の地域の衰退、疲弊と格差、少子高齢化が急速に進む社会において

目指すものは、食物生産(自給)をすることなのです。

あまりにも変わりすぎた社会環境を見直し、

本来の豊かで、安心な生活を取り戻す必要があるためです。


「アッタイグァー」は、その真髄を教えてくれます。
  

Posted by ごうchan at 18:23Comments(0)TrackBack(0)大切なこと

2008年12月11日

普通に凄い「目的」

大宜味村の「アッタイグァ-」運動の目的は

①引きこもりをなくし、野外活動に務める。(適度な運動)

②作業を通して、仲間と楽しく交流する。 (共通の話題)

③島野菜、無農薬野菜で家庭の健康を守る。(食生活の改善)

④老人の健康で、医療費尾節減を計る。  (医療費の軽減)


と、まさに「パーマカルチャー」のお手本のようだ。

持続可能な、農文化を一層次世代にしっかりと繋げてもらいたいと願う。

世界一「健康長寿の村」として、地域をリードする「元気なオジイ・オバア」に

見習うべきところはとても多い。
  

Posted by ごうchan at 08:14Comments(3)TrackBack(0)大宜味村

2008年12月10日

感動の「アッタイグァ」

記念すべき第一回目のやんばるの誇る「アッタイグァ」は

Tさんの「島大豆」を中心にした「自給畑!」です。





収穫直前の「島大豆」の畑は、3面で約500坪か?



Tさんは島大豆で「島味噌」をつくり、今度は本物の「島豆腐」ニチャレンジする。




次は「自家製の醤油つくり」まで視野に頑張るそうだ!

他にも、多様な野菜で、しっかり自給自活を実践している。



ちなみに沖縄で言う「アッタイグァ」とは、単なる家庭菜園とは違い

生活を支える「自給畑」を言うのです。
  

Posted by ごうchan at 21:04Comments(0)TrackBack(0)大宜味村